SHOHEI OHTANI
大谷翔平が「すごい」のは、日本やアメリカに限らず世界の多くの人たちが認めている。
でも本場アメリカでは、彼の何がすごいのか?どの程度すごいのか?をしっかり見て分析
している学者やジャーナリストがいる。決してスポーツ専門の研究者ではない人たちが。
1.『JUSTICE 「これからの正義の話をしよう」』の著者でも知られるハーバード大学の
政治哲学者マイケル・サンデル教授が、大学の講義の中で「大谷翔平の成功の本質」
について分析している。その中で、彼のストイックな努力、謙虚さ、周囲への感謝の
姿勢を哲学的に大絶賛している。( YOU TUBEでわかり易く解説してあるのでご参考に)
2.ウェブの政治専門論説で、ロバート・カーン編集長(Court house News Service) が
とてもユニークなタイトルでアメリカ国民に訴えている。
それは、 Shouhei Ohtani for President 「大谷翔平を大統領に」 である。
文面はとてもシンプルでわかり易く、大谷翔平の素晴らしいところを23の文にして
箇条書き風に書いてある。例えば、彼は礼儀正しい。対戦相手を尊重している。そして
唯一無二の存在だが、決してそれを自慢することはない、など。今の大統領府とは全く
真逆の部分を浮き彫りにするかのように、これからのアメリカの教育へも提言している。
めーめー山羊G

